【長崎市】スカイランタン見てきたよ!2019年ランタンフェスティバル

観光・グルメ

長崎の一大イベントであるランタンフェスティバルに、初の「スカイランタン」イベントが導入されるとのことで、さっそく見に行ってきました!

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イベントの詳細について

開催日時・場所

日時平成31年2月18日(月)
19:30に一斉に打ち上げ
場所出島表門橋公園(史跡出島付近)

スカイランタンについて

  • スカイランタンは有料です。
    ※スカイランタン1セット:1,000円
  • スカイランタンはお持ち帰りできません。
  • 火を使わないLEDです。
    ランタンは、LEDライトを使用した風船に和紙をかぶせたもので、火気は使用いたしません。
  • スカイランタンには紐がついています。
    ランタンには10メートルの紐がついておりますので、上空まで飛んでいってしまうことはありません。
  • 入場者制限があります。
    スペースの兼ね合いで、1個のランタンリリース場所に入場される人数は、大人2名と小人(小学生以下)1名まで。

スケジュール

  1. 15時~出島表門橋公園にて先着300個販売。整理券(短冊)を配布。
  2. 整理券(短冊)に願い事を記入。
  3. 19時~整理券(短冊)を受付で見せ、ランタン受け取り。整理券(短冊)をランタンに貼付。
  4. 19時30分 一斉リリース

スカイランタンを見に行ってきました!

雨に好かれてる?

もともとは2019年2月15日(金)に開催するはずだったこのスカイランタンのイベント。

雨の影響で2月18日(月)に延期されましたが、朝の時点で予報は雨。

 

雨に嫌われてるのかな・・・?

そういえば・・・ランタンフェスティバルで披露される「龍踊」!

龍踊とは中国に始まった五穀豊饒(ごこくほうじょう)を祈る雨乞いの神事。

 

マツノスケ
マツノスケ

雨呼んじゃったよ・・・

 

しかし、なんとか持ちこたえて曇り空での開催となりました!

会場の様子

今回、仕事の都合でランタンはゲットできなかったので見るだけです。

平日15時の整理券配布はお休みもらわないと行けないわぁ・・・。

 

整理券を持った方々がランタンを受け取り、願いを書いた短冊を貼り付けスタンバイ。

スカイランタンスタンバイ

 

イベントスタート!

カウントダウンが始まり、19:30にスカイランタンが空へ放たれました!

スカイランタンに願いを込めて

夫婦でスカイランタン

 

スカイランタンスタート

 

スカイランタンはこんなの

 

空に舞うスカイランタン

 

数は少ないですが、川に映ったスカイランタンも幻想的でした!

川に映るスカイランタン

 

予想はしていましたが、紐を離して遠く飛んでいったスカイランタンもいました。

また、上空で絡みまくって団子状態。

 

終了後、スカイランタンは手すりに結んで飾られました。

 

所々から「微妙」「思ってたのと違う」「ラプンツェルみたいなのが見れると思ってた」という残念な声がチラホラ。

 

たくさんいた見物客も・・・

観客

開始20分くらいで半減。。。

 

まだまだ改善の余地がありそうなので、次に期待です!

動画も撮ってみた

【長崎市】ランタンフェスティバルで初のスカイランタン導入!

バックミュージックは「塔の上のラプンツェル」ですね。

他県のスカイランタンイベント

LEDのスカイランタンを用いたイベントといえば、有名なのが2018年8月に淀川河川公園(大阪市淀川区)で開催された「大阪七夕スカイランタン祭り」

こちらも雨の影響で七夕に開催できず、8月に延期。

 

なんと、6,000個ものスカイランタンが空を彩ったそうです!
長崎の20倍・・・。

 

そして、2019年も開催が決定!

今度は東京と大阪の同時開催で、二日間で20,000個のランタンをリリース予定とのこと!

七夕祭り2019| スターリーナイトカンパニー

 

他にも定期イベントや単発イベントなどでスカイランタンが使われているようです。

スカイランタンといえば・・・

塔の上のラプンツェル I see the Light  ( japanese )

そうですね、「塔の上のラプンツェル」の感動のシーンです。

このシーンを見てスカイランタンを一度は見てみたいと思った方も多いのではないでしょうか?

そもそもスカイランタンとは?

そもそも「スカイランタン」って何?って人も多いと思います。

スカイランタン

他の名称は?

別名は「天灯」や「孔明灯」、中国では「許願灯」、タイでは「コムローイ」とも呼ばれているそうです。

 

「孔明灯」!三国志好きな方は反応すると思いますが、あの諸葛孔明です!

伝承では、三国時代に諸葛亮(諸葛孔明)が平陽で司馬仲達の軍に包囲された際、紙を貼った大型の籠を製作し外部に救援を要請したのが発祥とされるが、本当のところは定かではない。

こういう目線で見てもワクワクですね!

なんのためのもの?

もともとは通信手段として用いられたようですが、儀式やイベント、願かけなどに使われるようになったみたいです。

「許願灯」の「許願」は「願をかける」という意味ですね。

願かけ

 

「塔の上のラプンツェル」でも行方不明になったプリンセスが戻ってくるよう願をかけてスカイランタンが飛ばされていましたね。

なぜLEDが使われるのか?

スカイランタンは熱気球なので、火を使って浮かびます。

しかし、火事などの問題で色々と規制が厳しく、イベントで使うのも難しい代物です。

火事の危険性

 

そこで、安全策として「火」を「LED」に変えてヘリウムガスを使って浮かばせ、ゴミにならないよう紐をつけて回収する方法が採用されるようになりました。

さいごに

ランタンフェスティバルで今回初となるスカイランタンが導入されましたが、ランタンフェスティバルには他にも見どころたくさんです!

長崎ランタンフェスティバル(120秒フィラー)

 

ぜひ長崎観光にきてくださいね~!