DCAPサイクル(DoからはじめるPDCA)まずやってみよう!

PDCA→DACP 自己啓発

DoからはじめるPDCA、DCAP(ディーキャップ)について、私なりに感じたことです。

私に一番足りないことであり、身に付けたいことでもあります。

DCAPサイクルとは

PDCAサイクル(Plan「計画」→ Do「実行」→ Check「評価」→ Act「改善」)についてはほとんどの方がご存知だと思うので説明は省きますが、DCAPサイクルはPDCAサイクル順番を入れ替えて、Do(実行)から取り組むサイクルです。

簡単に言ってしまえば「とりあえずやってみてから考えよう!」ってところですね。

PDCAの問題点

PDCAが上手く回せている方も多くいるとは思うので、必ずしもダメというわけではありませんが、多くの方が感じているであろうことは「計画立てるのがツライ」ではないでしょうか。

そして、PDCAサイクルを回して実感することは「なかなか計画通りに進まない」だと思います。

私が思うに、PDCAサイクルには以下のような問題があります。

  • 計画を立てるのが難しい
  • ゴールまでの道筋がなかなか想定しづらい
  • 突発的な事象(想定外)に弱い
  • 軌道修正しづらい
  • やってみないと分からないことが多い

PDCAの問題点

回避策として、大枠のPDCAは持ちつつ、ステップごとに細かくPDCAを回すことも考えられます。

合う合わないは人や状況にもよるので、自分に合ったやり方が一番です。
※ちなみに、アメリカなどではPDCAって使われていないらしいですね(^^;)

 

そして、DoからはじめるPDCA「DCAP」の登場です。

個人的にはあまりPDCAの細かい内容は意識していないのですが、言いたいことは「とりあえずやってみよう!」です。

趣味でもブログでもアフィリエイトでもSNSでも、いろいろ考えるよりはとりあえずやってみることが大事だと思います。

宝くじも買わないと当たらないように、やらないと何も始まりません。

始めるならできるだけ早い方がよいと思います。

なぜなら成功している人の多くはひたすら継続してきた人たちなので。

不安もあるかもしれませんが、人生は選択の連続です。

一度の人生なので、私は「とりあえずやってみよう!」と思い、この記事を書いています。

 

ちなみに「だったらとりあえずDo(実行)から始めれば良いのね」というのもちょっと注意が必要です。

私なりのDCAPは、PLAN(計画)と言えるほどしっかりしたレールでなくてよいので、漠然とした方向性くらいは先に決めて、とりあえずやってみてから考えて行くというものです。

PDCAのデメリットをカバーする(置き換わる?)、OODA(Observe「観察」→Orient「情勢への適応」→Decide「意思決定」→Act「行動」)というサイクルも柔軟性があり、臨機応変な対応に向いているのでオススメです。

やってみよう!

ここでご紹介したいのは、私が大好きな曲「やってみよう」です。

AUのCMで知っている方も多いと思いますが、心に響く言葉が満載です。

「やってみよう」 フルver. /WANIMA【公式】

「誰でも最初は初心者なんだから」

そうです、世の中にはとてもすごいことができるプロの方々がいますが、誰でも最初は初心者なんです。

私はいつも何かやろう!と思っても、心の中では「他にも上手い人はいる」「頑張っても勝てない」なんてことを考えて、結局何もできないことがほとんどです。

PDCAの考え方が根っこにあるからか、これが計画倒れの大きな原因だと感じています。

「振り返るより振り向いて、掘り返すより掘り出して、今の話をしよう」

心にグサッとくる言葉です・・・過去ばかり見ずに前を向きましょう!

振り返ったり掘り返す時間があるなら、今から何かを生み出す方に費やしましょう。

同じ今日という日は二度とないんだから

そうです、時間は有限です。

スティーブ・ジョブズも「今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか?」と言うように、時間はとても貴重で尊いものです。

常にプラスになる日々を送るためにもチャレンジします。

思い立った日が思いついた日がそこがスタートだ

ホントそうなんですが、なかなかスタートできない・・・壁が破れない。

これは人の価値観や経験、余裕、環境によるところが大きいと思います。

でも自分が思う成功する人々は決断力あるし、行動も早いんです。

「今からでも遅くない!」と自分に言い聞かせてスタートです!

いろんなことにチャレンジすることについて、ホリエモンこと堀江貴文さんが書いた「多動力」という本も参考になります。
「1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった」ってキャッチで本も多く売れていたみたいです。

空気なんて読まない

言ってみたいけど言えない(^^;)

KYってやつですが、空気「読めない」じゃなくて、空気「読まない」ですからね。

確かに空気なんて読んでたら何もスタートできないってなっちゃいます。

でも最低限の空気は読むようにします。

正しいより楽しい

何をやるにしても継続は大切だと思います。

そして、継続するのに大事なのは「楽しい」ことですね。

ビジネスでもそうですが、私もできるだけワクワクできることを考えています。

やって後悔などすることないさ

後悔先に立たずと言うように、PDCAのPLAN(計画)に後悔は入っていません。

そして、絶対に後悔しない方法は「すべてプラスに考える(悔やまない)」ことですね。

自分ができていないので力説できませんが、「良い経験だった」と思えるようプラス思考レベルを上げていきます。

理由なんていらない。やってみよう!

理由がないとできない人や、人の目を気にして理由を探す人も多いと思います。

もし理由が必要なら「やりたかったから」で良いと思います。

それを理解してくれる、応援してくれる、共感してくれる人が近くにいると嬉しいですね。

先人の声

芸術家の岡本太郎さんも言っていました「なんでもいいから、まずやってみる。それだけなんだよ」と。

ホリエモンこと堀江貴文氏も「みんな考えすぎ。まずやれ!」と言っていました。
https://next.rikunabi.com/journal/20140825/

ユーザーのニーズをつかむ方法についても「とにかくやってみるしかない!」と言っております。
http://u-note.me/note/47503470

他にもよい言葉を見つけました。

さて、楽しいことやってみましょう!

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